最果ての鉄路の情緒

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花ぐはし

今日初めて携帯電話を川に水没させてしまいました。そうあることではありませんが。
今はシリカゲルの袋に突っ込み回復を待っていますが、もっと注意深く生きなければですな。
なんとか回収した直後の一枚。幸いセットした後でしたから、切るものは切る。


_DSC0958




T君明日からの大井川の日程ドタキャンしてごめんネ。
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2018年3月27日 京阪電鉄 中書島-伏見桃山
NikonD750
AI AF Nikkor 180mm f/2.8D IF-ED
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  1. 2018/03/28(水) 01:45:31|
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淀川橋梁

夕日が傾いた頃に何度か乗り、気になっていた阪神なんば線へ出向いてきました。
淀川を渡る淀川橋梁。大正期に設置された立派なものです。
ただしこの橋梁、洪水や高潮時の「計画堤防高」よりも低く、老朽化も進行しているため、近く架け替え工事が始まるとのこと。


IMG_8035
なんば線全通時の顔、1000系。しかし阪神の路線内ですが存外に直通先の近鉄の車両の方が多くやってきます。




IMG_8038
地平線に近づいた夕日を浴びひた走る。車内は一日に二度の黄昏の時間。




IMG_8033
そして日暮れ。光が灯ち始める頃、静かな夜の幕開け。




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2018年3月24日 阪神なんば線 伝法-福
NikonD750
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
Ai AF-S Nikkor 300mm f/2.8DII IF-ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  1. 2018/03/25(日) 01:38:52|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

夕日を一杯に浴びて

春霞み。澄んでいる方とはいえ4km先の列車はユラユラユラぁ〜
ただ対岸まで見えているのはめっけもん。山影に怯えつつ北陸特急のエースの登場を待ちます。
夕暮れになるとまだ肌寒い湖北地方。しかし芽吹きの春もそう遠くはないでしょう。



_DSC8948-3
夕日を車体一杯に浴び北へ急ぐサンダーバード号。この辺りで線路は琵琶湖に別れを告げ、日本海側へと進路を変えて行きます。




_DSC8963-5
竹生島を背景に捉えた頃。車体がギラッとかがやく瞬間。



次は水鏡の頃でしょうか。否、本州に居ないだろうから入道雲の頃だろうか。
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2018年3月17日 湖西線 近江今津-近江中庄-マキノ
NikonD750
AF-S NIKKOR 70-200mm/f2.8E FLED
  1. 2018/03/18(日) 22:51:56|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

早春の湖北地方

霞の多い早春ですが、この日はかろうじて晴れそうだということで湖北へ。
戦国時代、亡き織田信長の後継者を争った合戦場として有名な賤ヶ岳に登ってきました。
眼下に琵琶湖と余呉湖、そして湖北の山々を見渡せる大変見晴らしの良いところでした。


IMG_7985
湖畔を行くL特急しらさぎ号。列車は小さいですが。
奥の山は福井県境に位置する上谷山というそうです。
大分冠雪を減らした山々、田おこし前の田畑、まだまだ冬枯れの様相ですが春はすぐそこまで来ているようです。




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2018年3月17日 北陸本線 木ノ本-余呉
NikonD750
AF-S NIKKOR 70-200mm/f2.8E FLED
  1. 2018/03/18(日) 01:37:13|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

汐見橋線ぶらり旅

大阪市内に大ターミナル駅を持つ関西の大手私鉄。どれも電車が慌ただしく行き交い、特にラッシュ時には混雑した車内に身を委ねることになります。
しかしそんな慌ただしさとは無縁の鉄道が一つあります。
南海電鉄高野線 通称汐見橋線。
戦前に既に南海なんば駅にそのターミナル駅の役目を譲り渡し、ひっそりと歴史に取り残された終着駅がここにあります。
2両編成の電車が30分に一本、始発から終電まで5km足らずの支線を行ったりきたりしています。
片道わずか9分。都会の喧騒を忘れられるこの小鉄道をぶらりと旅してきました。


IMG_7944

IMG_7939
大阪都心部とはいえ、大阪市西成区といえば歴史的な問題が複雑に絡み合った地。現在も治安が決して良くはなく、相対的に平均的に所得の低いエリア。ところどころに路上生活者のテントが所在し、街並みもあまり裕福でない作りであることがわかります。やはりカメラを振り回すには抵抗があるので相応に身構えて行きましたが、迎えてくれたのは暖かくゆったりとした時の流れでした。
(しかし駅はぼろぼろ、ホームのベンチのパチンコ屋さんの広告...半世紀以上前のもののようです。)




IMG_7936

IMG_7943

_DSC8546
木津川駅。汐見橋から二駅。大阪湾に流れ出る木津川にほど近い当駅は、1960年代まで紀伊の木材を運び出す貨物を鉄道から渡船に積み替える中継駅として大いに賑わっていたようです。その名残として今も構内踏切で渡る広い敷地には一部引込み線のレールがそのまま残されています。
それも現在ではそのわかりにくい立地も相まって人通りも少なく、大阪府下で最も乗降客数の少ない駅なのだそうです。遮るもののない空の下、ただただ時が流れるのを待つ駅は、こう語りかけてくるようでした。

夏草や 兵どもが 夢の跡



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2018年3月15日 南海電鉄汐見橋線 汐見橋駅/木津川駅
NikonD750
AF-S NIKKOR 70-200mm/f2.8E FLED
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
  1. 2018/03/15(木) 23:46:21|
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  3. | コメント:0
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Author:[T.P.]
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