最果ての鉄路の情緒

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SL人吉

帰省の帰省ということで九州に滞在中でございます。
出かけの道中で人吉号。正直大正期の釜率いる三両の黒客車と、地味な印象があったのですが全くそんなことはなく。
山深い球磨川の渓谷美と菜の花、咲きかけの山桜が実に見事でありました。

20170327230623ecb.jpg
2017年3月27日 肥薩線 渡-西人吉

これは夏以降通わねばですな。
スポンサーサイト
  1. 2017/03/27(月) 23:19:35|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

春靄

春霞を活かす手はないかと逆光の俯瞰地へ。
山陰路も少しずつ緑が芽吹いてきていますね。

_DSC2275_convert.jpg
2017年3月20日 山陰本線 居組-諸寄


リバイバルの団臨大山号には多くの人が集まったようですが、当方はそこまでの気力もなく、のんびりと温泉と食を堪能した二日間でした。
鳥取や舞鶴、丹後半島付近は何度か訪れましたが香住は初めてで。根室に似た、都市からの行きにくさ故の良さには感激致しました(主に海鮮、そろそろ終わりの蟹ですね)。
根室にも香住にも言えることですが、部分的に開通している高規格道路が全通するとこのレベルの海の幸が手頃に味わえなくなると思うと残念な気もします。
  1. 2017/03/22(水) 16:45:13|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

日暮れ。
関西急電と鉄道会社の、歴史と誇りを背負った色の快速電車が
帰り道を急ぐ。

_DSC2070_convert.jpg
2017年3月17日 奈良線 玉水-棚倉
  1. 2017/03/21(火) 11:57:20|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

ごくありふれた毎日の日常

今年は春が遅い様で、ようやく桜がぽつぽつと咲いてきたかなという印象ですが。
なかなか鉄道に春を見出す、というのは難しいもので。
満開の桜に備えてスナップの鍛錬に勤しむ毎日ですが、そう上手く行くわけでもなく。
周期的にやってくるスランプの様なものにはまっているのでは?などと頭をこねくり回してみたり。
写真は奥が深いです。

_DSC1272_convert.jpg
2017年3月14日 和田岬線 和田岬

相変わらず日常に旅情たっぷりの和田岬線。
駅の桜が咲く時にまた訪問したいですね。
  1. 2017/03/14(火) 23:34:53|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

明と暗

夕暮れの上川盆地を行くオホーツク。
燃える残照は中愛別山。ちと満月が高いか?
以前訪れた俯瞰地でこのシチュエーションをおさめてみたいものです。

_DSC6842_convert.jpg
2017年2月9日 石北本線 中愛別-愛別



石狩川の上流を渡る大雪3号。
夕闇に吸い込まれてゆく。

_DSC0339_convert.jpg
2017年3月4日 石北本線 中愛別-愛山

ダイヤ改正で大雪の愛称が復活する、明るいニュースがありました。
他方で、各ローカル線の存続問題はもちろんですが、キハ183系初期型先頭車、つまりはスラント車もその天寿を全うしようとしています。
できるだけ長く活躍してくれるよう祈りつつ、その雄姿を写していければと思います。

  1. 2017/03/08(水) 19:49:06|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

特急大雪

冬の最後の遠征に宗谷方面に行くも惨敗。
石北に転戦し25年ぶりの大雪 の雄姿を。非常に風の強い一日でした。
明日からは帰省でしばらく関西に。家に帰れば季節が一つ進むというのは感慨深いものです。

_DSC0177_convert.jpg
2017年3月4日 石北本線 将軍山-伊香牛


追伸
ところで幌延から抜海のあたりにウシャンカが転がっているのを見つけられた方がいましたら是非ご一報ください。
  1. 2017/03/06(月) 19:22:46|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

/85mm/

釧路川のほとりを行くDL湿原号。
定番のお立ち台から。

_DSC8222_convert.jpg
2017年2月16日 釧網本線 釧路湿原-細岡
  1. 2017/03/03(金) 18:53:08|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

レールが我らを呼んでいる

風に大地が動く。地表の模様が刻々と変わってゆく。夜明け前。
日の出。死に命が吹き込まれてゆく。太陽は偉大だ。
二条のレールが呼んでいる。最果て行きの列車は行く。
我らは叫ぶ。"Ra is God!!"と。

_DSC8884_convert.jpg

2017年2月18日 花咲線 厚岸-糸魚沢

先日の記事と同列車の下り始発、根室行き快速はなさき3625D。
切り取り方で大きく印象が変わると実感させられる一枚です。
  1. 2017/03/02(木) 21:40:41|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

小丘よりパノラマを見渡して

ブログ程度の画像の大きさ、解像度ではどうしようもないのが実情ではありますが。
どうしても入れたかった雌阿寒岳、雄阿寒岳を一緒に、デジタルに合成という荒技を使って。
残念ながら雲がかかってしまいましたが、知床連山まで見えますーーー小刻みな起伏に富んだ道東地方ですが、知床~弟子屈~標津~別海~釧路湿原と、ある一定の平坦な土地であることが伺えますね。

_DSC9050-Edit_convert_20170302001909.jpg
2017年2月18日 釧網本線 釧路湿原-細岡 冬のDL湿原号
  1. 2017/03/02(木) 00:32:48|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

海別岳

笠雲を被った海別岳(うなべつだけ)。
目まぐるしく変わる雲の様子が、冬山の厳しさを物語ります。
絶景を行く列車。お客さんが多く乗っているようで嬉しい限り。

_DSC7657-3_convert_20170301105804.jpg
2017年2月15日 釧網本線 知床斜里-南斜里
  1. 2017/03/01(水) 11:15:21|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

上り最終 カシオペア号

一年前の定期臨時最終時よりは控えめでしたが、
北海道の鉄道が、大きな時代の節目をこえたのは確か。
「いってらっしゃい」 と見送りました。

_DSC9751-3_convert_20170301102647.jpg
2017年2月26日 室蘭本線 登別-富浦
  1. 2017/03/01(水) 10:40:45|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

プロフィール

Author:[T.P.]
北海道↔︎関西
人と自然、瞬の情景を追い求めて。 Twitter @H733_SPL
Flickr flickr.com/photos/149108951@N07/

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

時世を駆ける国電たち (0)
未分類 (89)

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。